2006年08月12日
夏場に多い胃腸の病気
夏場に多い胃腸の病気として「感染性胃腸炎」というものがあります。ばい菌(細菌やウイルス)が体に入り腹痛、下痢、発熱や嘔吐を起こす病気です。当院では食中毒のような毒素型に比べて感染型が多く、腹痛や水様の下痢が出現し、便の検査で‘キャンピロバクター’という細菌が出た患者さんもいました。季節的にも下痢や嘔吐で脱水になりやすいため、上記の症状が出現した場合、早目の来院をお願い致します。点滴をするだけでも症状はかなり楽になりますよ!
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